第20回日本ゲノム微生物学会年会に参加し発表しました3月6日読了時間: 1分更新日:4月7日前田准教授と学部4年生の春日裕さんが千葉県木更津市で開催された第20回日本ゲノム微生物学会年会に参加し、それぞれ口頭発表およびポスター発表を行いました。(2026年3月4日~6日)准教授 前田 智也発表タイトル「実験室進化による多様な細菌に共通する抗生物質耐性機構と種特異的な適応戦略の解明」学部4年 春日 裕発表タイトル「Vibrio属細菌の適応的実験室進化による褐藻バイオマス構成多糖利用能の向上」
修士課程2年の塚崎修平さんが日本乳酸菌学会2026年度大会に参加し、口頭発表を行いました。当研究室の修士課程2年の塚崎修平さんが2026年7月24日〜26日に金沢で開催された 乳酸菌学会大会に参加し、口頭発表をおこないました。 発表表題は以下の通りです。 タイトル:ビフィズス菌のタンパク質品質管理プロテアーゼが腸内生存とストレス応答に果たす役割の解明 ○塚崎 修平1☆、前田 智也1、吹谷 智1* (1北大院・農) お疲れ様です!!!
中国科学院のJasmin Jin教授らと前田准教授の共同研究論文がISME誌にアクセプトされました。中国科学院のJianshi Jin教授らのグループと前田が共同で実施した、マイクロバイオーム研究における世界的な連携方法に関する論文がISME誌にアクセプトされました。 論文のタイトルは以下の通りです: Muzi Ge, Tomoya Maeda, Jingdi Li, Maryam Chaib De Mares, Emmanuel George Kifaro, Gizachew Haile Gi
J-PEAKSにて研究交流会を開催しました!前田准教授の研究グループが、北海道大学大学院理学研究院の中野亮平教授、北海道大学大学院先端生命科学研究院の中岡慎冶教授らの研究グループとJ-PEAKS連携研究プラットフォームインキュベーションステージ(代表:中野教授)に関する合同の研究交流会を開催しました。 普段は触れる機会の少ない他分野の研究内容についてお話を伺うことができ、大変良い機会となりました!