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日本農芸化学会2025年度札幌大会に参加し、ポスター発表、及びシンポジウム公演を行いました。

  • 2025年3月4日
  • 読了時間: 1分

山上晃太郎さん、川上さん、江川さん、金澤さん、塚崎さん、角広さんが日本農芸化学会2025年度札幌大会に参加し、ポスター発表を行いました。

また、前田助教が産総研の佐藤由也博士らとシンポジウム「微生物との相互作用がもたらす変化と進化 (Alteration and evolution emerged from interactions with microorganisms)」をオーガナイズし、シンポジウム講演を行いました。発表題目は以下の通りです。


助教 前田智也「異種間相互作用が抗生物質耐性進化に及ぼす影響」


修士二年 山上晃太郎「実験室進化による大腸菌のエネルギー欠乏への潜在的な適応能力の解明」


修士二年 川上 志野「高脂肪食摂取ラット盲腸内で増加する脂肪酸が腸内細菌の生育に与える影響の解明」


学部4年 江川 結衣「PCR 解析によるヒト糞便中のデオキシコール酸生成菌の存在量の解明」


学部4年 金澤 妃紗「ビフィズス菌のアミノ酸獲得におけるアミノ酸・ペプチド輸送体の役割の解明」


学部4年 塚崎 修平「通常飼育マウス腸内でのビフィズス菌生存におけるタンパク質分解酵素遺伝子の重要性の解明」


学部4年 角広 陸「共培養実験による2種環境細菌間の競合ダイナミクスの解析」

 
 

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